莫大な採用費を使っていませんか?
今日は採用費を削減するための「採用の軸」についてお話します。
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こんにちは!ネイトブランディングの野田です♪
今日もコラムをご覧いただきありがとうございます。
コロナショックからさすがに経済効果が懸念される日々ですが、
いかがお過ごしでしょうか?
イベント自粛…外出自粛など、、、もう本当に本当に早くこの事態が収束に向かうことを願ってやみません。
さて、今日のテーマは採用費についてです。
皆さん、採用費にどれだけかけていますか?
どのようなステップを経て、人財を獲得していますか?
例えば新卒採用であれば「マイナビ」「リクナビ」「エン・ジャパン」などの採用メディアが有名で、中途であれば「リクナビnext」「マイナビ転職」「DODA」「インディード」、またアルバイトなら・・パートなら・・・といった採用メディアを活用されている企業も多いでしょう。
2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査において、採用全体にかかる費用としては1社あたり平均約493.4万円というデータがでており、入社予定者1人あたりの採用費平均は全体:約53.4万円/上場企業:約54.3万円/非上場企業:約53.2万円という結果が出ています。
実は2017年では一人当たり約46.1万円(全体)年々採用費が膨らんできていることがわかります。実際はもっともっと採用費用をかけている印象があるかもしれません。
しかし、望むような人財が採用できなかったり、またはすぐ辞めてしまう場合、
この費用は全く「無駄」になってしまいます。
多額の費用が投資できる企業は別として、そうでない小さな企業にとってはこの採用費は大きく経営を圧迫していることと思います。
確固たる採用の「軸」がないまま、あれもこれもと一貫性のない施策ばかり行っていると、飛ぶようにお金が飛んでいきます。
どの媒体に掲載するか、ウェブサイトを作ろうか、動画を作ろうか、・・などと考えがちだと思いますが、大切なのは手法論だけを考えるのではなく、「採用の軸」を作ることです。
採用活動は会社の目指す世界を実現するための「同志を見つける活動」。
自分たちが実現したい理念を達成するために、共感してくれる人を採用し、ともに歩んでいく必要があるのです。
そう考えるとやるべきことは「ただ人を集める」のではなく「理念に共感してくれる人を集める」ことであると分かります。
採用ブランディングでは、会社が目指したいこと、実現したいことを明確にしていきます。どのような人に同志になってもらいたいのか?を明確にします。
媒体を決める前に、ウエブサイトや動画をつくる前に、最初にすべき「採用の軸」を固めるためのサポートを、採用ブランディングでは行っていきます。
そのため、自ずと無駄がなくなり、採用費を削減することができるのです。
次回も引き続き、採用の軸について書いていきたいと思います!
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