結婚後の「働く理由」、男女の違いが顕著。
「なぜ働くのか」を考えたことはありますか?
こんにちは!今日もご覧いただきありがとうございます!昨日、ブランド理念への共感について書きました。
社長と社員が一丸となって目指す世界へ共感共鳴している状態が、採用ブランディングにおいて最重要だということをお伝えしました。
さて今日は、目指す世界への共感共鳴を目指す大前提として、
「そもそも…なぜ働くのか!?」という点について考えてみたいと思います。
なぜ働くのか?
考えたことはありますか?
経営者の皆様は、まず第一に「会社存続のため」と思うかもしれません。
または、「働くから働くんだよ」と理由なんてない!と思う方もいるでしょう。
内閣府が発表する、令和元年版少子化社会対策白書の中に、
結婚後の働き方について興味深い回答がありました。

出典:令和元年版少子化社会対策白書 (過去のデータはこちら:https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/index.html)
男性のほとんどが「経済的な必要性(64.9%)」な理由で働く(共働き)をするのに対し、
女性の多くは「社会とのつながり(42.3%)」や「経済的自立(41.1%)・精神的自立(34.3%)」のためという数字が、「経済的な必要性(49.6%)」とほぼ並ぶという結果に。
皆さんは、このデータをみて、どのように考えましたか?
私は、非常に興味深い男女差であると同時に、
男女における「働くモチベーション」の違いを表す重要な数値だなと考えました。
例えば、経済的な報酬だけではなく、社会とのつながり、社会への貢献実感、精神的自立の実感が感じられることができる職場だったら、
きっと女性がやりがいをもって働き、生きがいをもって生活できるのではないでしょうか?そのような会社はきっと離職が少なく、採用に困ることはないでしょう。
また、
「つながり」
「社会貢献」
「精神的自立」といったキーワードへの“共感度”も高いということが言えます。
つまり、経済的な理由だけの場合は「しっかり稼げる!安定的!高収入!」といったキーワードが共感されますが、
社会とのつながりや貢献、精神的自立を大切と考える方は「○○から喜ばれる!感謝される!●●の役に立てる!」といった別のキーワードに共感するでしょう。
そのように、働く理由(モチベーション)によって、全く違ったキーワードが共感されるのです。
あなたの会社が欲しい人財は、どのようなキーワードに共感すると思いますか?
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