こんな時だからこそ、
ブランディングを始めてほしい。
静岡県東部の若手経営者・後継者の皆さま、こんにちは!
今日もご覧いただき、ありがとうございます!
コロナショックから相次ぐ倒産危機に襲われる一方で、売上が上がる企業も明確になり、
本当に一体どうなってしまうんだろう…と悩まれている経営者の方も多いと思います。
もはや、採用どころじゃない、ブランディングどころじゃない…
来月再来月をどう過ごしていくか…という会社も多いのではないでしょうか?
今日のテーマは「こんな時だからこそブランディング」です。
そんな余裕なんかない!・・・と思う方もいるかもしれませんが、あえて書かせてもらいます。
「こんな時だからこそ」 です。
企業は、継続して売上を獲得していかなければなりません。
定期的に売り上げを獲得し、企業を存続していかなければなりません。
だから、どうしたら継続的に売り上げを上げることが出来るか、経営者は考え続けます。
売上を上げるために、短期的な効果しか生まない方策より、中長期的な継続性を持つ効果のあるものを求めるのは、当然どの企業でも同じです。
長期的な継続性のある方策として、ブランディングが活用されています。
ブランディングは、明日から急に売上が上がるというような「打ち上げ花火」的なものではありません。中長期にかけて「ブランド価値を高める活動」を行うことで中長期にかけてゆるやかに成果を獲得していきます。
一度ブランド価値が高まると、大きな信頼をなくすような事件が起こらない限り、緩やかにキープされます。
「◎◎といえばこの会社(商品)だ」というように、消費者の脳内に「印象の刷り込み」をしていきます。
皆さんも「美味しいパスタが食べたいな」と思ったときに脳内に浮かぶお店が1~2軒はあるでしょう。企業も同じことです。
お客様(消費者)が必要になったときに「あ、そういえば!」と思い出してもらうのです。
これは、採用活動だけでなく集客活動にも全く同じことが言えます。
(集客と採用の関連性はこのブログ記事でご覧いただけます。)
そのためには、企業もチラシをつくる、ロゴを変える、イベントをするなどといった一時的な方策ではなく、【継続して】ブランド活動を行う必要があるのです。
ブランディングの土台は経営戦略にあります。
どんなお客様に来てもらいたいのか(どんな人財と働きたいのか)
企業の商品の独自性はなにか(競合他社はどこか?なぜ勝てるのか)
それをまず徹底的に考える必要があります。もちろんそれに伴う利益計画、営業計画も必要です。
これはとても時間と根気のかかる仕事ですが、経営者であるあなたしかできない仕事なのです。
戦略が固まっていくと次はそれを人に伝わるようにコンセプトへ落とし込み、表現していきます。欲しいお客様へ(人財へ)向けてのラブレターを書くようなものです。
そして、大切なのは、そのラブレターを書き【続ける】ことです。
ラブレターは1回ではだめなのです。
何度も何度も、忘れられないように書いていきます。
そして、経営者、社員が一丸となって、一貫性をもって行動発信し続けるのです。
これを読んだだけで「うわあ・・・・・大変そう・・・」と思うかもしれません。
確かにブランディングは大変な労力がかかります。
しかし一度構築すると、それは中長期で成果がでていきます。
小手先の方策に振り回されずに済みます。
一次的な経営難を乗り越えることもできるでしょう。
必ず「安定した経営」の助けになります。
こんな時だからこそ、自社のブランド構築を見直してみても良いかもしれません。
採用だけでなく、お客様づくりにも、かなり有効です。
採用や集客に関するブランディングの個別相談をいつでも受け付けております♪
「うちの場合はどうなの?」
「何をするの?」
「いくらかかるの?」などなんでもOKです。
よろしかったらぜひお問合せください♬
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フォームから受け付けております♬
※地域密着でサービスを展開しておりますため、ご相談は三島市・沼津市を中心とした県東部の企業の経営者様に限定させていただいております。誠に恐れいりますが、予めご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
経営者の皆さま、社員の皆さまと、そのご家族の皆さまが、今日も笑顔で過ごせますように!
”採用難時代勝ち残るのは育児中の優秀人財が活躍できる会社”
採用定着ブランディングの、野田千絵でした♬




