育児中の優秀人財が活躍する会社へ 採用・定着ブランディング

2020年02月21日
短時間で業績を上げる働き方

時代が変わったことで、長時間労働ではなく短時間で成果を上げる必要がある時代になった今、どうやって短時間で業績を上げるの???

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こんにちは!ネイトブランディングの野田です♪
今日もコラムをご覧いただきありがとうございます。

コロナウィルスで多くの大企業がテレワークを推奨していますね。
営業さんや工場勤務の現場の方などは、やはりどうしても外出しなければならない…
テレワークができるかどうかは業種職種によっても大分差があるのではないでしょうか?

さて、今日のコラムテーマは、

 

社会背景や就労状況、法制度の変化などの社会的要因によって、

長時間→短時間
男性だけ→男女ともに
均一な→多様な

というように、働く人財の変化を遂げた昨今、
(※社会構造の変化についてはこちらの「続きを読む」に詳しく書いています)

「とは言ったって、どうやって短時間で業績(成果)あげるの!?!?」
「それは理想論…結局ずっと仕事してる!」

と思う経営者も多いのではないでしょうか?

確かに、「1日3時間だけ働いて稼ぐ方法」や
「短時間で「完全集中」」などの様々な書籍が販売されていますが、

実際は《とにかく時間がない》状態…!

会社全体の「短時間で業績(成果)」を上げるどころか、
まずご自身が「短時間で成果をあげる」ことができていないことが多いのです。

さまざまなテクニックがあるのですが、そのテクニックを活用する「前にするべき」大事なことを、1つご紹介したいと思います。

私どもが運営している《社長の学校》でもお勧めしている方法、それが

社長が「自分の時間をすべて記録する」ことです。

まず現状、どのくらいムダがあるのか、どのくらいの時間を何に使っているのか?
それは戦略なのか、戦術なのか、営業なのか、デスク作業なのか、
それぞれ何に、どのくらい時間を割いているか…を徹底的に把握するのです。

その中で、自分のビジネスにつながらない無駄なことをしていないか?
どう工夫したら有意義になるのか?など分析する必要があります。

何をもってムダなのかムダじゃないのかの判断が大変大切ですが!

《人生において一番大切なのは自分の時間の使い方》

マーケティングの神様と呼ばれるジェイ・エイブラハム氏はそう言っています。
これは誰もが知っていて納得している言葉であり、
むしろ「当たり前だよね」と思えるのではないでしょうか?

しかしその「当たり前」を忘れてしまうのが人間…。

24時間という時間は、大金持ちでも貧乏でもどこに住んでいても、等しく平等に与えられているもの。
それをどう活用するかで、人生が大きく変わりますね。

「社内の短時間成果」を求める前に一度、
「社長自身の短時間成果」を見直してみることをお勧めします♪

まず時間を把握し、
そして分析、
優先順位の見直しを行うのです。

そこで見えた気づきこそ、社内へ活かすことができるでしょう♪

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人生とは
今日一日のことである。

- デール・カーネギー -

(米国の実業家、作家、ビジネスセミナー講師 / 1888~1955)

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”採用難時代勝ち残るのは育児中の優秀人財が活躍できる会社”
採用定着ブランディングの野田千絵でした♬

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