育児中の優秀人財が活躍する会社へ 採用・定着ブランディング

2020年02月26日
採用において「発想」を変える

採用・定着において「発想を変えて考えてみる」というお話をしたいと思います。

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こんにちは!ネイトブランディングの野田です♪
今日もコラムをご覧いただきありがとうございます。

前回、「なぜ育児中の人財特化?」の記事で私の想いを書かせて頂きましたが、
今日はより具体的で現実的な内容を書いていきたいと思います。

「発想を変えて考えてみる」

これはあらゆることに当てはまるのですが、採用に関しても当てはまることだと考え、
ご紹介します。

「人が欲しい」
「人が足りない」
とおもって、ハローワークや求人媒体に掲載したとします。

それでもなかなか来ない。

 何が悪いのか?
 給与なのか?
 業種なのか?

なぜ???とあらゆる不安に似たモヤモヤする感情が湧いてくることでしょう。
お客様に対してもあらゆる集客活動をしてもなかなかお客様が来ないといった不安感に近いものがあるのではと思います。(お気持ちと気苦労、本当によくわかります…)

そんな時、一般的には

 昇給があることをアピールしたらいいのかな
 「簡単な業務です」といったことを書いて安心感を与えたらいいのかな
 勤務地のメリット?などを書いたらいいのかな

と考えがちです。

そこでこの出番です!
 
「発想を変える」

例えば具体的に、

単に業務内容やその安易さを謳うのではなく、その業務を行うことで「どんな価値が得られるか」を伝えてみても良いでしょう。

応募資格に条件だけ並べるのではなく「どのような熱意を持った人を求めているか」を書いてみることもできます。

休暇や待遇に対しても、単に事実を羅列するだけでなく、育児や介護、闘病などで休暇を取りやすいかどうか、風土的なことも記載しても良いでしょう。

また、
求人する対象者が誰なのか、まず明確にしてみることも大切です。
男性・女性・年齢などは掲載できないのですが、
経営者の頭のなかで描く理想の人財像があってもそれは全く問題はありません。

むしろ具体的な人材像を描くことにより、その人財像がどのような条件や内容なら、自社に興味をもってくれるか?どういうことがハードルになっているのか?ということを徹底的に考える必要があります。

集客でいう「客層設定」です。

いわゆる長時間可、転勤可、残業可、といった人財がもはや本当に少ない昨今、
短時間で成果を求められている昨今、
わかってはいても、人がとれない…。

だからこそ、育児中の人財を採用していきませんか?
育児中の人材を積極的に登用していくことは「今までと違う発想」かもしれません。

しかし、育児中の人財が活躍できる土壌を作ることは、
今後の採用難時代を生き抜く土壌を作ることになります。

私がご提供している育児人財の採用・定着ブランディングでは、
まず自社が欲しい人財をまず明確にし、そしてその人財が興味を持ってくれることは何か、自社の魅力は何かなどを照らし合わせていきながら、求人票へ落とし込み、人財を獲得していきます。

◎求人客層設定を明確にすること
◎自社の魅力を再確認すること

その二つを通じて、通常の採用とは「発想を変えて」活動をサポートします。

経営者の皆さん、そして働く社員さんにとって、
明日もとても有意義で素晴らしい一日でありますように!

お役にたてると嬉しいです♬
また明日!

 

★採用・定着ブランディングでは、現在無料モニター企業を募集しております★

お問合せ・無料個別相談はこちらのフォームから受け付けております♬
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※地域密着でサービスを展開しておりますため、ご相談は三島市・沼津市を中心とした県東部の企業の経営者様に限定させていただいております。誠に恐れいりますが、予めご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

経営者の皆さま、社員の皆さまと、そのご家族の皆さまが、今日も笑顔で過ごせますように!

”採用難時代勝ち残るのは育児中の優秀人財が活躍できる会社”
採用定着ブランディングの野田千絵でした♬

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